デジタルメイジの3コース徹底ガイド|何を作る?どんな子に向く?
結論: デジタルメイジは中学生・高校生(12〜18歳)専用のオンラインAI創作スクールで、コースは「AIプログラミング」「アントレプレナーシップ」「AIクリエイティブ制作」の3つ。すべて1対1のマンツーマンで、「自分のアイデアをAIと一緒に作品として完成させる」ことをゴールにしています。この記事では、3コースそれぞれの「何を作るか」「どんな子に向くか」「レッスンの流れ」を比較できるようにまとめました。
目次
3コースをひと目で比較
|
AIプログラミング |
アントレプレナーシップ |
AIクリエイティブ制作 |
| 何を作る |
ゲーム・アプリ・Webサービス |
ビジネスアイデアの企画書・プレゼン |
画像・動画などの作品 |
| 伸ばす力 |
AIと協働して作り切る力 |
思考力・対話力・発表する力 |
発想を形にする表現力 |
| 向いている子 |
ものづくり・ゲームが好き |
起業・アイデア出しに興味 |
絵・動画・デザインが好き |
| 推奨期間 |
6ヶ月以上 |
9ヶ月以上 |
6ヶ月以上 |
| 形式 |
1対1・オンライン |
1対1・オンライン |
1対1・オンライン |
AIプログラミングコース:作れる自信をつくる
何をするコースか。 AIを相棒に、自分のアイデアをコードで形にするコースです。作りたいものを言葉で説明し、AIと対話しながらコードに落とし、完成したものの仕組みを理解する——この流れを繰り返して、「作れる」という自信を積み上げます。
- 作るもの:オリジナルのゲーム、生活の不便を解決するアプリ・ツール、Webサービスなど(ゲームの作り方やアプリの作り方で雰囲気がつかめます)
- 学び方の特徴:小さく完成させて手応えをつかむ。文法の暗記からではなく「作りながら、必要な知識をその場で理解する」順序
- こんな子に:ゲーム・アプリを自分で作ってみたい子、学校のプログラミング授業の先を体験したい子、独学で始めたが手が止まってしまった子
レッスンの流れはこうです。
- テーマ決め:本人の「作りたい」を講師と一緒に企画に落とす
- AIと作る:AIへの指示(プロンプト)を工夫しながら、動く形まで持っていく
- 仕組みを理解する:AIが書いたコードを読み解き、自分で直せるようにする
- 完成・披露:完成した作品を家族や友人に見せる——この体験が次の挑戦を引き出します
コースの詳細はAIプログラミングコースのページをご覧ください。
アントレプレナーシップコース:つくる力に、動かす力を
何をするコースか。 開発だけでなく、ビジネス・思考力・対話力・プレゼンの4つの軸で「自分の力で切り開く」経験をするコースです。誰の・どんな課題を・どう解決し・どこで稼ぐか——自分のアイデアを、中高生でも扱える解像度でビジネスに翻訳します。
- 作るもの:自分のビジネスアイデアの企画書と、それを伝えるプレゼン。最終回には実際に発表する場があります
- 学び方の特徴:「なんとなく良い」を「具体的にこうだから良い」に変える思考の訓練。仮説→検証→修正のサイクルを1対1で回します(発想の入り口はAIビジネスアイデアの作り方に例があります)
- こんな子に:将来なにか自分で始めたい子、学校外でリーダーシップ経験を積みたい子、受験以外の軸で自信をつけてほしいご家庭
探究学習や総合型選抜との相性がよく、探究の発表・プレゼンにもそのままつながります。詳細はアントレプレナーシップコースのページへ。
AIクリエイティブ制作コース:好きを作品に
何をするコースか。 画像生成AI・動画編集・デザインの基礎を組み合わせて、「自分の作品」を完成させるコースです。プロンプト設計で狙った画像を出す技術から、カット・テロップ・BGMといった動画編集、AI生成→編集→仕上げのワークフローまでを実践で学びます。
- 作るもの:AIを使った画像作品、ショート動画など。完成作品を発信するところまで視野に入れます
- 学び方の特徴:「何を作るか」を考える力こそ最大の武器、という方針。テーマ設定・参考集め・自分の「好き」の言語化を通じて、その子の表現を育てます
- こんな子に:イラスト・動画・デザインに興味がある子、AIで絵や動画を作ってみたい子、「好き」を伸ばしてあげたいご家庭
詳細はAIクリエイティブ制作コースのページへ。
3コース共通の仕組み
- 中高生(12〜18歳)専用:小学生向けの延長ではなく、中高生の興味と思考力に合わせて設計しています
- 1対1・完全個別:進度も内容も、その子に合わせて調整します。集団授業で「わからないまま進む」ことがありません
- オンライン:送迎不要。部活・塾・テスト期間に合わせて無理のないペースを組めます
- コース途中の切り替え可:学ぶうちに興味が変わったら、面談で相談して切り替えられます
- 入り口は無料面談:いきなり入会ではなく、興味・性格を伺って合うコースをご提案します(無料面談の流れ)
どのコースにするか迷ったら
迷ったときの目安は「お子さんが放っておいてもやっていること」です。
- ゲームの攻略や改造の話が止まらない → AIプログラミング
- 「こうしたらもっと良くなるのに」とアイデアを語る → アントレプレナーシップ
- 絵を描く・動画を見て「自分も作りたい」と言う → AIクリエイティブ制作
それでも決めきれないのが普通です。無料面談では、本人の興味を伺いながら「まずこのコースで、合わなければ切り替え」という現実的なプランをご提案します。そもそもAIの習い事にどんな種類があるかは中高生のAIの習い事の選び方、スクール比較の観点は中学生のAIスクールの選び方も参考にしてください。
よくある質問(FAQ)
Q. どのコースから始めればいいか迷っています。
無料面談でお子さんの興味・性格を伺い、こちらから合いそうなコースをご提案します。「ゲームやアプリを作ってみたい」ならAIプログラミング、「アイデアを考えたり発表したりが好き」ならアントレプレナーシップ、「絵や動画が好き」ならAIクリエイティブ制作が入り口の目安です。
Q. 途中でコースを変更できますか?
できます。たとえばAIプログラミングで「作れる自信」をつけてから、アントレプレナーシップでビジネスやプレゼンに広げる、といった切り替えも可能です。実際に学び始めてから興味が変わるのは自然なことなので、面談やレッスンの中で柔軟に相談できます。
Q. 対象は何歳からですか?
デジタルメイジは中学生・高校生(12〜18歳)専用です。小学生向けの内容を薄めて提供するのではなく、中高生の興味・思考力に合わせたカリキュラムを1対1で設計します。
Q. どのくらいの期間続けるものですか?
推奨期間はAIプログラミング・AIクリエイティブ制作が6ヶ月以上、アントレプレナーシップが9ヶ月以上です。作品の完成をゴールに置くため、部活や勉強との両立を見ながら、一人ひとりに合ったペースを面談で設計します。
無料面談でコースを一緒に決める
コース選びは「情報を集めて親が決める」より、「本人の興味を一緒に確かめて決める」ほうがうまくいきます。無料面談(オンライン)では、お子さんの好き・性格・いまの経験を伺って、3コースのどれが合いそうかを率直にお伝えします。無理な勧誘はありません。
著者: デジタルメイジ編集部
デジタルメイジの3コース徹底ガイド|何を作る?どんな子に向く? | ブログ一覧 | デジタルメイジのコースを見る